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小田島雄志さん、お別れの会、9月に東京芸術劇場で開催へ

去る6月8日に89歳で亡くなったシェイクスピア学者の小田島雄志さん(翻訳家、東京大学名誉教授、東京芸術劇場名誉館長)を偲ぶ「小田島雄志さんお別れの会」が、9月7日(月)に東京芸術劇場で開催される。主催は、小田島さんと親交の深かった友人らによ...
韓国国立劇団、第13回現代日本戯曲リーディング公演
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韓国国立劇団、市原佐都子、加藤拓也をはじめ日中仏などの作品をソウルで連続リーディング公演

中国、フランス語圏の作品もシリーズで紹介 韓国国立劇団は「第13回現代日本戯曲リーディング公演」を皮切りとした海外戯曲朗読公演シリーズを8月7日から明洞芸術劇場で3週間上演する。これまでにも行ってきた韓日・韓中の演劇交流事業にフランス語圏の...
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第3回「日本みどりのゆび舞台芸術賞」受賞劇団が決定 OiBokkeShiなど HOPE賞3劇団、選考委員賞6劇団を選出

フランスの児童文学の名作に由来する舞台芸術賞の受賞者が決定 公益財団法人日本フィランソロピック財団は、2026年6月30日、第3回「日本みどりのゆび舞台芸術賞」の受賞劇団を発表した。本年度、大賞は該当なしとなり、「HOPE賞」に3劇団、「選...
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ロームシアター京都「劇場の学校」がリニューアル 村川拓也「演劇を深掘りする」コースなど2コースで展開

国内外で活躍するアーティストを講師に、参加者が主体的に考え体験できるプログラムへ進化 ロームシアター京都は、2019年度から実施している中学生から18歳(高校3年生)までを対象としたプログラム「劇場の学校」を、2026年度より刷新して開催す...
Photo by Foteini Christofilopoulou
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新国立劇場バレエ団が最優秀カンパニーの快挙! ロイヤル・バレエの平野亮一も受賞、英ナショナル・ダンス・アワード2025

2025年に英国で上演されたバレエ公演で「最優秀カンパニー」に選ばれる 英国批評家協会(The Critics' Circle)は6月15日、ロンドンのコロネット・シアターで「第26回ナショナル・ダンス・アワード(National Danc...
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ヴェネツィア・ビエンナーレ、演劇部門もあるって知ってた? SPAC「夢幻能『オセロー』」オープニング作品で参加

SPAC-静岡県舞台芸術センターは、宮城聰が演出する「夢幻能『オセロー』(Mugen Noh Othello)」を、6月7日・8日にヴェネツィア・ビエンナーレ(イタリア)演劇部門のオープニング作品として上演する。「夢幻能」の形式でシェイクス...
新国立劇・次期芸術監督の上村聡史(左)と「ドラマコネクト」演出担当の五戸真理枝(右)
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「劇作家、求む!」 新国立劇場・上村次期芸術監督が仕掛ける異例の公募企画がスタート

新国立劇場は、2026/2027シーズンラインアップ記者会見で発表した「集団創作による新作」プロジェクトを「ドラマコネクト」と命名し、2028年4月の上演に向けて劇作家の公募を開始した。本プロジェクトは、2026年9月に演劇芸術監督に就任予...
市民への説明会―金森穣芸術監督退任について
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Noism金森穣が退任めぐり初の市民説明会 5月9日にりゅーとぴあで開催

新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)の専属舞踊団「Noism Company Niigata(ノイズム)」の金森穣芸術総監督が、5月9日(土)にりゅーとぴあ〈スタジオB〉にて市民向けの説明会を開催する。Noismは2004年、国内初の公立劇...
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彩の国さいたま芸術劇場2026年度ラインナップ発表 近藤良平芸術監督「美味しい料理を全メニュー制覇して」

演劇、ダンス、音楽、そして100年の重み。さいたま芸術劇場と埼玉会館が2026年、「日常の中の劇場」へ向けてまた新たな一歩を踏み出す。 2026年3月26日、彩の国さいたま芸術劇場にて「2026年度ラインナップ発表会」が開催された。登壇した...
リニューアルを象徴するシンボルを劇場壁面に掲げた座・高円寺
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座・高円寺が新体制でリニューアル 2026年度ラインアップ発表「劇場から、想像力を耕す」

17年の実績を受け継ぎ、合同会社syuz'genによる新体制で再出発した座・高円寺。日韓国際共同製作など意欲的な8プログラムが出そろった。杉並区立杉並芸術会館(座・高円寺)は、開館以来運営を担ってきた特定非営利活動法人劇場創造ネットワークか...
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