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新国立劇・次期芸術監督の上村聡史(左)と「ドラマコネクト」演出担当の五戸真理枝(右)
ニュース

「劇作家、求む!」 新国立劇場・上村次期芸術監督が仕掛ける異例の公募企画がスタート

新国立劇場は、2026/2027シーズンラインアップ記者会見で発表した「集団創作による新作」プロジェクトを「ドラマコネクト」と命名し、2028年4月の上演に向けて劇作家の公募を開始した。本プロジェクトは、2026年9月に演劇芸術監督に就任予...
市民への説明会―金森穣芸術監督退任について
ニュース

Noism金森穣が退任めぐり初の市民説明会 5月9日にりゅーとぴあで開催

新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)の専属舞踊団「Noism Company Niigata(ノイズム)」の金森穣芸術総監督が、5月9日(土)にりゅーとぴあ〈スタジオB〉にて市民向けの説明会を開催する。Noismは2004年、国内初の公立劇...
座・高円寺の新館長となった大川智史氏
インタビュー

座・高円寺は「1人1人に何かを手渡せる場所」 大川智史新館長インタビュー

透明性、ハラスメント対策、アクセシビリティ。新しい指定管理者syuz’genから座・高円寺の新館長となった大川智史が語る「開かれた劇場」とは── 2026年4月、東京・杉並区立杉並芸術会館(座・高円寺)は、2009年の開館以来17年間にわた...
ニュース

彩の国さいたま芸術劇場2026年度ラインナップ発表 近藤良平芸術監督「美味しい料理を全メニュー制覇して」

演劇、ダンス、音楽、そして100年の重み。さいたま芸術劇場と埼玉会館が2026年、「日常の中の劇場」へ向けてまた新たな一歩を踏み出す。 2026年3月26日、彩の国さいたま芸術劇場にて「2026年度ラインナップ発表会」が開催された。登壇した...
名作舞台のあらすじ

【10分で読める】シェイクスピア『リア王』あらすじ 翻訳・演出の見どころを徹底解説

『ハムレット』は、老王の盲目な決断が招く親子の破滅と、嵐の中で彷徨う人間の極限状態を描いたシェイクスピアの最高傑作の一つです。本記事では、物語の全容、主要な登場人物の相関図、作品の成立背景、そして日本の舞台で変わる演出のポイントまで、ウェブ...
リニューアルを象徴するシンボルを劇場壁面に掲げた座・高円寺
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座・高円寺が新体制でリニューアル 2026年度ラインアップ発表「劇場から、想像力を耕す」

17年の実績を受け継ぎ、合同会社syuz'genによる新体制で再出発した座・高円寺。日韓国際共同製作など意欲的な8プログラムが出そろった。杉並区立杉並芸術会館(座・高円寺)は、開館以来運営を担ってきた特定非営利活動法人劇場創造ネットワークか...
左より石神夏希、下島礼紗、鈴木ユキオ、山口良太、宮城聰
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SPAC、SHIZUOKAせかい演劇祭2026で石神夏希が初AD就任 宮城聰は演劇の使命を語る

2026年3月10日、東京・新宿区のアンスティチュ・フランセ東京にて、SPAC(静岡県舞台芸術センター)による「SHIZUOKA せかい演劇祭 2026」および2026年度ラインナップ説明会が開催された。第1部にはアーティスティック・ディレ...
2026年9月に新国立劇場・演劇部門芸術監督に就任する上村聡史
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新国立劇場2026/2027シーズン ラインナップ発表 「定義した瞬間、表現は一歩も動けなくなる」次期監督・上村聡史が仕掛ける演劇の更新

2026年2月16日、東京・初台の新国立劇場にて、演劇部門の2026/2027シーズン ラインナップ説明会が開催された。2026年9月に7代目の演劇部門芸術監督に就任する上村聡史(かみむら さとし)が登壇し、就任1年目の全7演目と3つの意欲...
名作舞台のあらすじ

【10分で読める】シェイクスピア『ハムレット』あらすじ 翻訳・演出の見どころを徹底解説

『ハムレット』は、デンマークの王子ハムレットの復讐と苦悩を描くシェイクスピアの最高傑作です。本記事では、物語の全容、主要な登場人物の相関図、作品の成立背景、そして日本の舞台で変わる演出のポイントまで、ウェブで手軽に読めるよう網羅的に解説しま...
左より石神夏希、上田久美子
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SPAC秋のシーズン2025-2026開幕 ── 石神夏希・上田久美子が語る「今日を生きるあなたと私のための演劇」と物語の再構築

SPAC(静岡県舞台芸術センター)はSPAC秋のシーズン2025-2026のラインナップに関するプレス懇親会を10月2日、開催した。今回のシーズンは、SPACにとって大きな転換点となる。これまで芸術総監督の宮城聰が担ってきた上演作品の選定を...
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