映画系のニュースサイトが報じたところによると、ミュージカル『ナイン』がハリウッドで映画化されることが明らかになった。


ミュージカル『ナイン』は 1982年に初演されたブロードウェイ・ミュージカル。フェデリコ・フェリーニの映画「8 1/2」をモチーフに、脚本家アーサー・コピットと作詞・作曲家モーリー・イェストンが映画監督の栄光と破滅を描いた作品だ。
 今回映画化を企画しているのは「シカゴ」「SAYURI」の監督ロブ・マーシャル。ミラマックスで「シカゴ」をプロデュースしたワインスタイン兄弟率いるワインスタイン・カンパニーが製作を担当するという。出演者は明らかになっていないが、主役の映画監督グイード役には、2003年のリバイヴァル公演で演じたアントニオ・バンデラスが有力視されている。

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