政府の行政刷新会議の「事業仕分け」で、文化関係などの予算の縮減および国としての事業の中止を求められた文部科学省は、WEBサイトで国民からの対象事業への意見の募集を開始した。


 既報のように、行政刷新会議の事業仕分けでは、新国立劇場運営財団などの予算が大幅に削減が求められており、文化行政の大幅な後退が懸念される事態となっている。
 文部科学省では文化関係のほかにも、科学関係でも大幅な予算カットや事業の廃止を求められており、今回12月15日まで国民からの意見を集めることで、事業の継続と来年度予算の確保を図る。
 意見の募集については下記のWEBページに説明が掲載されている。
・文部科学省:行政刷新会議事業仕分け対象事業についてご意見をお寄せください

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