燐光群・グッドフェローズは、9月18日から上演する翻訳劇『BUG』に主演予定だった美保純が、メニエール病による耳の異常と眩暈による発作のため降板することになったことを発表した。美保が演じる予定だったアグネス役は、西山水木が代役を務める。また、公演日程には変更はないが、チケットの払い戻しおよび予約の取り消しに応じるとのこと。


  燐光群・グッドフェローズのプロデュースで上演される『BUG』は、ピュリッツァー賞とトニー賞主要5部門を受賞した『八月のオーセージ郡で』の作者トレイシー・レッツがオクラホマを舞台に描いた心理サスペンス。今回が日本初演となり、9月18日−30日東京・下北沢・ザ・スズナリ、10月2日−4日大阪・精華小劇場、10月7日名古屋・西文化小劇場で上演される。
 なお、チケットの払い戻しについては、それぞれのチケット購入先で対応することになっている。

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