座・高円寺

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座・高円寺の新館長となった大川智史氏
インタビュー

座・高円寺は「1人1人に何かを手渡せる場所」 大川智史新館長インタビュー

透明性、ハラスメント対策、アクセシビリティ。新しい指定管理者syuz’genから座・高円寺の新館長となった大川智史が語る「開かれた劇場」とは── 2026年4月、東京・杉並区立杉並芸術会館(座・高円寺)は、2009年の開館以来17年間にわた...
リニューアルを象徴するシンボルを劇場壁面に掲げた座・高円寺
ニュース

座・高円寺が新体制でリニューアル 2026年度ラインアップ発表「劇場から、想像力を耕す」

17年の実績を受け継ぎ、合同会社syuz'genによる新体制で再出発した座・高円寺。日韓国際共同製作など意欲的な8プログラムが出そろった。杉並区立杉並芸術会館(座・高円寺)は、開館以来運営を担ってきた特定非営利活動法人劇場創造ネットワークか...
座・高円寺劇場創造アカデミー修了公演『宮殿のモンスター~The Monster in the Hall~』の演出家ソン・ギウン
インタビュー

「異なる演技表現が交差する舞台の挑戦」演出家ソン・ギウンが語る座・高円寺劇場創造アカデミー修了公演『宮殿のモンスター~The Monster in the Hall~』

「杉並区の公共劇場、座・高円寺が演劇人を育成する教育機関として併設している学校、劇場創造アカデミーの13期生修了公演が2月下旬に行われる。今回はスコットランドの劇作家ディヴィッド・グレイグの『宮殿のモンスター~The Monster in ...
シライケイタ座・高円寺芸術監督
インタビュー

「世の中のあるべき姿をまず劇場が創っていく」─シライケイタ座・高円寺芸術監督が語る『夏の夜の夢』

杉並区の公共劇場、座・高円寺。シライケイタがその2代目芸術監督として就任して1年あまりが経った。就任した当時は既に年度内のプログラムはすべて決定していたが、それから1年経ち、ようやく劇場の主催公演でシライ自身の演出による新作『夏の夜の夢』が...
ニュース

座・高円寺、新芸術監督シライケイタ就任会見「従来の路線継承しつつ、世界に羽ばたく作品も生み出したい」

杉並区の公共劇場、座・高円寺(正式名称・杉並区立杉並芸術会館)は、7月1日から新芸術監督となったシライケイタの就任記者会見を7月10日に開催した。座・高円寺は、杉並区の公共ホールとして長年親しまれた前身の「高円寺会館」を、「演劇を中心とした...
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