劇場=三鷹市芸術文化センター 星のホール
6/4(金)− 13(日)
評価:★★★★(Very Good)6/4(金)夜 所見
●作・演出=土田英生
●出演=田中美里、今井朋彦、犬飼若博、奥村泰彦、根本大介、川原一馬、千葉雅子、片桐仁


●舞台美術=奥村泰彦
●照明=葛西健一
●音響=高塩顕
●衣裳=今村あずさ(SING KEN KEN)
●演出助手=根本大介
●演出部=根岸みさき
●舞台監督=藤田有紀彦
●宣伝美術=西山英和(PROPELLER.)
●宣伝衣裳=堀口健一
●宣伝ヘアメイク=根津しずえ
●制作助手=林弥生・斉藤友紀子
●制作=森川健太(三鷹市芸術文化振興財団)・本郷麻衣
●プロデューサー=森元隆樹(三鷹市芸術文化振興財団)・垣脇純子
●企画・製作=キューカンバー・(財)三鷹市芸術文化振興財団
 土田英生が自身の代表作を改訂、田中美里、今井朋彦、片桐仁らを使ってプロデュース公演として上演した。シアターコクーンや銀河劇場で上演された土田作品はどうもいま一つだったが、今回は客席と一体感が持てるコンパクトな劇場で、自身の演出により、緊密感のある会話劇という土田作品の特徴がいきたいい舞台となった。
 出演者では片桐仁、千葉雅子が、物語のアクセントとなる曲者キャラを、メリハリつけた芝居で好演した。

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