昨年秋、累積赤字の増大を理由に劇団四季のスタッフが経営に加わることが報じられた東京・大久保のパナソニック・グローブ座は、この6月に新体制に移行する。


 従来の制作スタッフは6月までで退職、支配人も高萩宏氏から劇団四季から迎える山田氏に入れ替わる。制作方針として、メイン・レパートリーがミュージカルになるといったことはなさそうだが、従来のシェークスピア色の強い劇場イメージは変わっていきそうだ。

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