ユニークな演技スタイル、独自の作品解釈で、チェーホフから太宰治まで様々な作品を手がけている京都の劇団地点が、シェイクスピアの『コリオレイナス』で、あうるすぽっとのシェイクスピアフェスティバルに参加する。一昨年、ロンドンオリンピックの文化関連事業として、シェイクスピアが活動していた当時の劇場を再現したロンドン・グローブ座で行われた、シェイクスピアの全37作品を37の言語で上演するプロジェクト”GLOBE TO GLOBE”に招聘され制作したというこの作品について、演出家の三浦基に話を聞いた。

取材:ステージウェブ編集部 柾木博行

地点『コリオレイナス』は、8/28(木)ー 31(日)東池袋・あうるすぽっとで上演。公演情報はこちら =>

■ロンドン・グローブ座から委嘱された理由は?

■上演作品として『コリオレイナス』を選んだのは?

 

■三浦さんにとってはシェイクスピア作品の魅力とは?

 

■緻密に完成度を高める地点にとって、オープンエアの劇場は大変だったのでは??

 

■初の音楽劇でもありますが、なぜ生演奏の音楽劇にしたのか?

 

■50人以上の登場人物がいる悲劇の大作を、わずか5人で上演した発想は?

 

■テキストに福田恒存訳を使った意図は?

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