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岐阜県可児市文化創造センターが文学座と地域拠点契約、プロデュース公演では柳美里『向日葵の棺』を金守珍演出で上演

可児市文化創造センター(愛称:ala・アーラ)を運営する(財)可児市文化芸術振興財団は、文学座および新日本フィルハーモニー交響楽団と地域拠点活動契約を結ぶ。また、現代劇の埋もれた名作をリメイクする「アーラ・コレクション・シリーズ」の第1弾と...
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チェルフィッチュの岡田利規が第2回大江健三郎賞を受賞

講談社は、岡田利規の小説集「わたしたちに許された特別な時間の終わり」が同社主催の第2回大江健三郎賞を受賞したことを4月7日発売の文芸誌「群像」5月号で発表した。
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東京芸術劇場の初代芸術監督に野田秀樹が就任

東京都は池袋にある東京芸術劇場に芸術監督を新設することにし、その初代芸術監督として、野田秀樹が就任することになったと発表した。
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新国立劇場演劇研修所の1期生が卒業

日本初の国立の現代演劇についての演劇研修所として開設された新国立劇場演劇研修所の第1期生が約3年間の研修を終えて卒業する。その修了公演が2月8日〜10日、新国立劇場小劇場で行われる。
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第52回岸田國士戯曲賞は前田司郎『生きてるものはいないのか』

第52回岸田國士戯曲賞の選考会が1月28日(月)、東京神楽坂・日本出版クラブ会館で行なわれ、前田司郎『生きてるものはいないのか』が受賞作と決まった。
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ブロードウェイのストは25日に交渉再開

ブロードウェイの劇場舞台スタッフの組合ローカル・ワンと、劇場経営者やプロデューサーの団体リーグ・オブ・アメリカン・シアターズ・アンド・プロデューサーズは、25日に交渉を再開させる予定だと、ニューヨーク・ポスト紙が報じた。
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宮城聰のSPAC初演出作品は木下順二『巨匠』、SPAC秋のシーズン開幕

今年4月、鈴木忠志の後を受けて、静岡県舞台芸術センター(SPAC)の芸術総監督に就任した宮城聰。5月から6月にかけて開催した「Shizuoka春の芸術祭2007」では、「世界の多様性を伝える演劇祭」として、世界11か国の演出家・振付家による...
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創立20周年を迎えるMODE・松本修の2008年

この秋、世田谷パブリックシアターの公演でカフカの大作『審判』『失踪者』の2本立て連続上演に取り組むMODEの松本修。来年2008年はMODEの創立20周年という節目の年になる。
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イングマール・ベルイマンさんが死去

新聞などが報じたところによると、スウェーデンを代表する世界的映画監督で舞台演出家のイングマール・ベルイマンさんが30日、同国フォール島の自宅で亡くなった。89歳。
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新宿梁山泊、8月公演『それからの夏2007』を上演延期

新宿梁山泊は劇団創立20周年記念公演第2弾として8月1日〜5日に劇団アトリエの芝居砦満天星で上演を予定していた『それからの夏2007』の上演延期を発表した。
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