ロイターなどの伝えるところによると、ミュージカルの作家、ソングライターとして活躍したベティ・カムデンさんが、23日、心不全のためニューヨークの医療施設で亡くなった。享年89歳。


 ニューヨーク・ブルックリン生まれ。2002年に死去したアドルフ・グリーンとのコンビ“カムデン&グリーン”として数々の名作を残し、ミュージカル映画の傑作「雨に唄えば」(1952年)の脚本を手掛けたほか、コンビとしてのブロードウェー・デビュー作「オン・ザ・タウン」(44年)は後に映画「踊る大紐育」(48年)として大ヒットした。

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