アクロバティックな動きと映像の組み合わせで独自の世界を作り上げている振付家フィリップ・ドゥクフレが、この秋、天王洲銀河劇場(旧アートスフィア)で自身によるソロ公演を行う。


今回の作品は、 2003年に神奈川県民芸術財団のプロデュースにより初演された国際共同制作の『IRIS』以来のドゥクフレの新作。しかも今回は演出・振付だけではなく、自身のソロダンスということで注目されそうだ。
招聘元は、天王洲銀河劇場のオーナーのホリプロ。同社はかつて山瀬まみ主演のミュージカル『DORA』にドゥクフレを起用。これが彼の日本での初仕事だった。
【公演情報】
11月25日(土)〜11月30日(木)
『SOLO』
<チケット発売日>
一般発売:9月2日(土)
S席6,000円/A席4,000円
■出演
フィリップ・ドゥクフレ(Philippe decoufle)
■スタッフ
演出・振付:Philippe decoufle 音楽:Joachim Latarjet 映像:Olivier Simola
照明:Patrice Besombes 音響:Claire Thiebault
■問合せ先
TEL:03−3490−4949(ホリプロチケットセンター)
主催:ホリプロ/天王洲 銀河劇場

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