並木五瓶は(1747-1808)江戸時代中期の歌舞伎作者。
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並木五瓶は(1747-1808)江戸時代中期の歌舞伎作者。
三番叟とは能楽で狂言方が務める儀式舞で、『翁』の最後の舞。日本の劇場の柿落としの際には必ずといっていいほど演じられる祝いの舞。
立作者とは、歌舞伎の座付き狂言作者のうち首席の者を呼ぶ呼称。18世紀以降の歌舞伎の世界では、狂言は複数の作者で合作することが主流となったが、この際の主任的な存在が立作者である。
独立した劇としての狂言(本狂言)とは別に、能の中で演じられる狂言のこと。アイとも呼ばれ、語り間(かたりあい)、会釈間(あしらいあい)、替間(かえあい)の3つに分類される。