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芸術監督・野村萬斎が語る
世田谷パブリックシアター平成18年度プログラム

1997年の開場から10年目を迎えた世田谷パブリックシアターでは、芸術監督・野村萬斎、ゼネラルマネージャー高萩宏、プログラムディレクター・松井憲太郎らによる新年度のプログラム説明会を4月6日に行った。

今年度は10年間の活動成果を集大成したレパートリーをラインナップする一方、海外のクリエーターとの共同制作による新作も予定しており、次の10年に向けての重要な1年となりそうだ。

主な公演としては、

  • 野村萬斎が芸術監督就任以来初めて構成・演出を手がけて昨年上演された『敦―山月記・名人伝―』の再演(9月)
  • ロベール・ルパージュのひとり芝居を本人と白井晃の2バージョンで上演する『アンデンルセン・プロジェクト』(6〜7月)
  • ジョセフ・ナジの新作ダンス『遊*ASOBU』、昨年12月に上演した『ソウル市民』という海外との共同制作2本で今年のアヴィニョン演劇祭へ参加(7月)
  • ベケット生誕100年を記念して前芸術監督佐藤信の演出で『ENDGAME エンド・ゲーム』(「勝負の終わり」を岡室美奈子の新訳で9月)、その他ベケット関係のリーディングなども予定
  • 伝統演劇を現代劇として読み直す現代能楽集シリーズの第3弾『鵺/NUE』(構成・演出=宮沢章夫、11月)
  • イタリア人演出家を招いて制作して昨年好評だった子ども向け作品『雪の女王』の再演・地方公演(7月)
などを予定しているという。


ゼネラルマネージャー高萩宏の挨拶

ゼネラルマネージャー高萩宏の挨拶
野村萬斎の挨拶

芸術監督・野村萬斎の挨拶
平成18年度プログラムについて

平成18年度プログラムについて
平成18年度プログラムのビデオ1

平成18年度プログラムのビデオ1
平成18年度プログラムのビデオ2

平成18年度プログラムのビデオ2
質疑応答1

質疑応答1―指定管理者制度、主催・提携・共催の決め方について
質疑応答2

質疑応答2―TSSS(TOYOTA Student Support at SePT)について
質疑応答3

質疑応答3―他の劇場で公演する可能性について
野村萬斎の語る10年目への抱負

芸術監督・野村萬斎の語る10年目への抱負
 

 

世田谷パブリックシアターの公演情報はこちらから

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