「震災後に何を語れるのか」問い直すフェスティバル/トーキョー2011開幕
昨年からは毎年秋に1回の開催として行われるようになった舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー」。今年は、メインプログラムとして海外からの3作品と日本の7作品が上演されるほか、日本を含むアジアの若手を対象とした公募プログラム11作品、参加作品5作品が予定されている。
東日本大震災後初の開催となるフェスティバルは、「私たちは何を語ることができるのか?」をテーマに掲げ、3か月という長期間にわたり開催される。ここでは7月上旬に行われた記者発表の様子をお伝えする。