この春3作品が連続上演される平田オリザインタビュー
4月から5月にかけて、平田オリザの3作品が連続上演される。ひとつは平田が率いる青年団がフランスのティヨンヴィル国立演劇センターと共同制作した新作『別れの唄』(公演は終了)。もうひとつは平田が岸田戯曲賞を受賞した代表作『東京ノート』のこまばアゴラ劇場での1か月のロングラン再演。さらに、新国立劇場・中国国家話劇院・香港アーツフェスティバルの共同プロデュースによる平田の新作『下周村(かしゅうそん)』だ。