岐阜県中南部に位置する可児市の公共劇場、可児市文化創造センター・アーラは、演劇評論家で地域演劇に造詣の深い衛紀生を館長兼芸術総監督に迎え、文学座と新日本フィルハーモニー交響楽団と地域拠点契約を結んだ。また、現代劇で埋もれた名作に光を当ててリメイクし全国に発信するプロデュース公演“アーラ・コレクション”シリーズをスタートさせ、その第1弾として柳美里の出世作となった『向日葵の棺』を金守珍の演出、山口馬木也の主演で今年11月に上演する。この2つの企画について、合同記者発表を、衛紀生、文学座の西川信廣、柳美里、金守珍、山口馬木也らの出席で行った。
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