2007年04月29日
2007年04月28日
2007年04月27日
ヨーロッパの中世宗教劇の一つ。新旧聖書の内容をキリストの受難を中心に描いたもので14〜15世紀にヨーロッパ各地で上演された。このためそれぞれの国の言葉で書かれていたが、これらは宗教上の祭礼ではなく、あくまで劇として上演された。
2007年04月26日
2007年04月25日
2007年04月24日
額縁舞台から客席寄りに半円形に張り出した舞台のこと。オーケストラボックスを挟んで橋懸り風に設けられることもある。形状が、エプロンのように見えるところからこの名がついた。
続きを読む "エプロン・ステージ apron stage" »
2007年04月23日
2007年04月22日
2007年04月21日
厳密な意味でのエリザベス朝演劇とは、エリザベス1世統治下にあたる1558〜1603年の演劇を指すが、演劇史では通常、次のジェイムズ1世、チャールズ1世の時代も含め、1642年の清教徒革命によって劇場が閉鎖されるまでをいう。
続きを読む "エリザベス朝演劇(えりざべすちょうえんげき)" »
2007年04月20日
2007年04月17日
ストレイト・プレイの中でもストーリーテリングの巧みさなどを楽しむ劇のことをいう。元は19世紀ヨーロッパで人気のあったフランス娯楽劇のスタイル。
続きを読む "ウェルメイド・プレイ well-made play" »
2007年04月15日
2007年03月08日
16世紀中ごろ、イタリアで発生した公衆を相手として入場料で生計を立てた職業劇団による即興による仮面をつけて行なわれた喜劇のこと。
続きを読む "コメディア・デラルテ Commedia dell'arte" »
2007年03月07日
1858-1943年。ロシア、ソ連の演出家。
続きを読む "ネミロビッチ-ダンチェンコ(ウラジミール・イワーノビッチ) Nemirovich-Danchenko,Vladimir Ivanovich" »
言葉や動作で人を笑わせること、またそういうことをするキャラクターのこと。低俗な発想で、粗野、粗暴、愚劣な言動をするが、その一方で反権威主義的な要素もあるため、大衆には支持される存在である。
(1)能の曲目。4番目物。女性の恋の激しさを大胆な演出で描いた人気曲。構成の舞踊、演劇に大きな影響を与え、「道成寺物」の系譜を生んだ。原典となった「今昔物語集」では、未亡人の愛欲が蛇体となって男を鐘もろとも焼き殺すが、能では男のたわむれを信じた乙女の一念をテーマに、後世に再興された鐘供養の場に乙女のおん念が白拍子の姿で現れる形になっている。観世信光の『鐘巻』を切り詰めて、技術的に先鋭化した作品で、舞台に実物大の鐘を吊ることや、落下する鐘への飛び込みなど、他の能の演目には見られない演出が見られる。
困難な状況が、突然の事件や出来事、人物の登場で一挙に解決されるとき、その出来事や事件、人物などを指していうことば。演劇や文芸の世界で、ご都合主義な展開などを批判的にいうときに用いられる。
続きを読む "デウス・エクス・マキナ deus ex machina" »
2007年03月04日
1732-99年。18世紀フランスの喜劇作家。
続きを読む "ボーマルシェ(ピエール・オーギュスティン・カロン・ド) Beaumarchais, Pierre-Augustin Caron de" »

