今年5月に山の手事情社が、ルーマニアのシビウ国際演劇祭に2年連続となる招聘を受けて『オイディプス王』を上演し、高い評価を受けた。その凱旋公演として9月『タイタス・アンドロニカス』『オイディプス王』の2本をアサヒ・アートスクエアで上演する。主宰の安田雅弘に、2本の作品について、またヨーロッパ有数のフェスティバルというシビウ国際演劇祭について聞いた。
ルーマニアの地方都市シビウで毎年5月に行われるシビウ国際演劇祭は日本ではまだ一部でしか知られていないが、ヨーロッパでは、エディンバラ、アヴィニョンと並び称せられるフェスティバル。山の手事情社は、昨年の『タイタス・アンドロニカス』に引き続いて今年も招聘され、『オイディプス王』を上演した。
それまでにも海外のフェスティバルなどを観ていた経験から
今回の凱旋公演の2作品のこと、そしてシビウ国際演劇祭について話を聞いた。
聞き手:ステージウェブ編集部 柾木博行
山の手事情社『オイディプス王』『タイタス・アンドロニカス』は、9/2(木)−12(日)浅草・アサヒ・アートスクエアで上演。
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