座・高円寺2010年度プログラム説明会
座・高円寺は2010年度のプログラム説明会を3月25日に行った。杉並区が日本劇作家協会とのパートナーシップ協定を結んで昨年オープンした同劇場は、2年目にして文化庁の芸術拠点形成事業の認定を受け、新年度は27プログラム33演目の上演が決定している。
25日の説明会には同劇場の佐藤信芸術監督、斎藤憐館長のほか、次代を担う演劇人を育成する研修事業「劇場創造アカデミー」の生田萬プログラムディレクター、そして2010年度のプログラムに参加する提携カンパニーの代表9名が出席。その顔ぶれを見ると60年代のアングラ小劇場運動以降の現代演劇を横断するような、幅広いラインナップになっていることが分かる。
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取材:ステージウェブ編集部 柾木博行
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