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新国立劇場は、通常の公演活動のほかに「現代舞台芸術の実演家、舞台技術者などに係る研修」も事業の一つに掲げ、1998年からオペラ研修所を、2001年からバレエ研修所を開設。そして演劇部門も2005年4月から当時の芸術監督だった栗山民也を所長に研修所をスタートし、この春には3期生が卒業し、6期生が入所する。3期生の修了公演『友達』を演出し、養成所の生みの親でもある栗山民也に、今回の公演と研修所の開所の経緯、今後の展望などを聞いた。 今回研修所を修了する3期生は、2007年4月に入所。1年目に発声や身体表現といった基礎訓練、2年目にさまざまな戯曲を使ったシーンスタディ、そして3年目に舞台人としての実践的な活動として『最後の炎』(デーア・ローアー作)、『美しきものの伝説』(宮本研作)、『るつぼ』(アーサー・ミラー作)などの発表公演を行ってきた。 聞き手:ステージウェブ編集部 柾木博行 新国立劇場演劇研修所3期生修了公演『友達』は、2/22(月)〜24(水)初台・新国立劇場・小劇場で上演。公演の公演情報はこちら 以下、各写真をクリックするとインタビューのビデオを再生します(FlashPlayer8が必要です)。 |












