野田秀樹の東京芸術劇場初代芸術監督就任記者会見
野田秀樹が東京芸術劇場の初代芸術監督に7月1日に就任し(一部既報)、同日その就任記者会見と記念プログラムの発表記者会見が行われた。
今回、就任プログラムとして野田が自身の作品に選んだのが昨年初演した『ザ・ダイバー』の日本人キャストバージョン。この公演には、野田が自ら出演するほか、大竹しのぶがNODA MAP『贋作・罪と罰』以来14年ぶりに野田と舞台に立つということで、記者会見には新聞、雑誌などの演劇記者のほか、テレビの芸能番組なども取材に集まった。司会進行をアナウンサーの中井美穂が務め、華やかな雰囲気のなかで会見は行われた。
取材:STAGEWEB編集部 柾木博行
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