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野村萬斎「まちがいの狂言」 DVD
野村萬斎 世田谷パブリックシアター芸術監督就任記念公演「まちがいの狂言」
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2007年04月10日

野村萬斎が芸術監督2期目も継続!世田谷パブリックシアター2007年度プログラム

1997年の開場から満10年を迎えた世田谷パブリックシアターでは、芸術監督・野村萬斎、制作部長の高萩宏、プログラムディレクター・松井憲太郎らによる新年度のプログラム説明会を2月に行った。
また、この日は、世田谷パブリックシアター館長の高辻ひろみ、世田谷区長熊本哲之も出席し、2008年度からの5年間についても野村萬斎が芸術監督を務めることが発表された。

今年度は芸術監督の野村萬斎プロデュースによる狂言と能、さらに萬斎演出によるシェイクスピア劇「リチャード3世」をベースにした新作『国盗人』を上演するのが話題。一方で過去10年間の活動成果を集大成したレパートリーとして現代能楽集シリーズより『AOI/KOMACHI』、松本修演出によるカフカ『審判』『失踪者』(初演時タイトル「AMERICA」)などの再演をラインナップ。また海外との共同制作としては、英国テアトル・ド・コンプリシテとの共同制作による新作が予定されている。


主な公演としては、


  • 開場10周年記念公演『翁・三番叟』の4日間連続公演(4月)
  • 現代能楽集シリーズより『AOI/KOMACHI』再演(4月)
  • 現代のベケットとも呼ばれるヨン・フォッセ作『死のバリエーション』(5月)
  • 野村萬斎が初のシェイクスピア作品に挑戦する『国盗人』(6〜7月)
  • 白井晃演出、吉田栄作主演による『三文オペラ』(10月)
  • 松本修演出によるカフカ連続上演『審判』『失踪者』(11〜12月)
  • パブリックシアター+英国テアトル・ド・コンプリシテ、サイモン・マクバーニー演出の新作(2〜3月)
  • パブリックシアターで本格的な狂言を助演する狂言劇場第4弾(3月)

などを予定しているという。


以下、各写真をクリックすると記者会見のビデオを再生します。












































ゼネラルマネージャー高萩宏の挨拶

ゼネラルマネージャー高萩宏の挨拶




野村萬斎の挨拶



芸術監督・野村萬斎の挨拶




平成18年度プログラムについて


平成18年度プログラムについて




平成18年度プログラムのビデオ1


平成18年度プログラムのビデオ1




平成18年度プログラムのビデオ2


平成18年度プログラムのビデオ2


質疑応答1


質疑応答1—指定管理者制度、主催・提携・共催の決め方について




質疑応答2



質疑応答2—TSSS(TOYOTA Student Support at SePT)について


質疑応答3


質疑応答3—他の劇場で公演する可能性について




野村萬斎の語る10年目への抱負


芸術監督・野村萬斎の語る10年目への抱負
世田谷パブリックシアターの公演情報はこちらから

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