1997年の開場から満10年を迎えた世田谷パブリックシアターでは、芸術監督・野村萬斎、制作部長の高萩宏、プログラムディレクター・松井憲太郎らによる新年度のプログラム説明会を2月に行った。
また、この日は、世田谷パブリックシアター館長の高辻ひろみ、世田谷区長熊本哲之も出席し、2008年度からの5年間についても野村萬斎が芸術監督を務めることが発表された。
今年度は芸術監督の野村萬斎プロデュースによる狂言と能、さらに萬斎演出によるシェイクスピア劇「リチャード3世」をベースにした新作『国盗人』を上演するのが話題。一方で過去10年間の活動成果を集大成したレパートリーとして現代能楽集シリーズより『AOI/KOMACHI』、松本修演出によるカフカ『審判』『失踪者』(初演時タイトル「AMERICA」)などの再演をラインナップ。また海外との共同制作としては、英国テアトル・ド・コンプリシテとの共同制作による新作が予定されている。 主な公演としては、
などを予定しているという。 以下、各写真をクリックすると記者会見のビデオを再生します。 |
![]() | ゼネラルマネージャー高萩宏の挨拶 |
![]() | 芸術監督・野村萬斎の挨拶 |
![]() | 平成18年度プログラムについて |
![]() | 平成18年度プログラムのビデオ1 |
![]() | 平成18年度プログラムのビデオ2 |
![]() | 質疑応答1—指定管理者制度、主催・提携・共催の決め方について |
![]() | 質疑応答2—TSSS(TOYOTA Student Support at SePT)について |
![]() | 質疑応答3—他の劇場で公演する可能性について |
![]() | 芸術監督・野村萬斎の語る10年目への抱負 |
| 世田谷パブリックシアターの公演情報はこちらから | |
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