宮城聰が語るク・ナウカの活動休止
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ユニークな演技方法で独自の劇世界を構築してきた宮城聰率いる劇団ク・ナウカが、2月の公演を区切りとしてひとまず活動を休止するという。活動休止の理由は宮城聰が静岡県舞台芸術センター(SPAC)の芸術監督に就任、そちらに専念するためだという。 今回上演される『奥州安達原』は近松半二、武田和泉らの作による1762年初演の時代浄瑠璃。今日では通常、「袖萩祭文(そではぎさいもん)」などと呼ばれる三段目「環宮明御殿(たまきのみやあきごてん)の場」の切だけの上演だが、宮城は今回あえて四段目ひとつ家の段を取り上げて上演する。 ク・ナウカの活動を休止してSPACヘ移る理由や今後のク・ナウカのこと、そして17年間の活動に区切りを打つ今回の公演についてインタビューした。 聞き手:STAGEWEB編集部 柾木博行 『奥州安達原』は、2/18(日)の学生限定プレビュー公演から19(月)〜27(火)新宿・文化学園体育館内特設舞台で上演。公演の公演情報はこちら
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