旗揚げ20周年の新宿梁山泊、金守珍、コビヤマ洋一インタビュー
唐十郎の系譜をくみ、テントでのアングラ芝居を継続してきた新宿梁山泊が今年創立20周年を迎える。その記念企画第1弾として、1月6日から14日まで劇団の看板俳優であり座付作家であるコビヤマ洋一の3作品を連続上演する。劇団主宰の金守珍とコビヤマにインタビューした。 今回の3作品連続上演では、96年に初演された作品の改訂版である『夜の一族2007』、そしてひさびさの新作『月光の騎士』を梁山泊が上演。そして特別企画として93年に浅草フランス座で上演された『リュウの歌』を、韓国の名演出家、李潤澤(イ・ユンテク)率いる演戯団コリペが韓国バージョンで上演するという。 聞き手:STAGEWEB編集部 柾木博行 コビヤマ洋一3作品連続上演は、1月6日(土)〜14日(日)下北沢・ザ・スズナリで上演。公演の公演情報はこちら
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