燐光群が8月1日から上演する『蝶のやうな私の郷愁』は、松田正隆が1991年に書いたふたり芝居。今回は自転車キンクリートの鈴木裕美を演出にまねき、俳優として占部房子と燐光群・主宰の坂手洋二が出演するという、ユニークな顔触れが注目を集めている。
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また今回は、この『蝶のやうな私の郷愁』に続き、坂手洋二作『さすらい』をおおこうちなおこの演出で、さらに別役実作『壊れた風景』を川畑秀樹で連続上 演。この3作を通して、演劇ならではの手法で20世紀とは何であったかを問い直すというシリーズ『組曲 二十世紀の孤独』として構成するという企画だ。 昨年末、鈴木裕美の自転車キンクリーツ・プロデュースによるテレンス・ラティガン3作連続上演で『ウィンズロウ・ボーイ』の演出を担当、マキノノゾミが演 出した『セパレート・テーブルズ』では役者として出演した坂手洋二。そしてデビュー作『夏の砂の上』以降、数多くの松田正隆作品に出演している占部房子。 どうしてこんな組み合わせが実現し、どんな舞台が生まれるのか……。本番2週間前の稽古場を訪ねた。 聞き手:STAGEWEB編集部 柾木博行 燐光群プロデュース『蝶のやうな私の郷愁』(8月1日〜10日 会場=新宿三丁目SPACE 雑遊)の公演情報はこちらから 以下、各写真をクリックするとインタビューのビデオを再生します(FlashPlayer8が必要です)。 |
![]() | 今回の3作連続上演について |
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![]() | 坂手さんと鈴木さんの関係—ラティガン3作上演について |
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![]() | 坂手さんの出演を決めたのは占部さん !? |
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![]() | 坂手さんが役者づいている理由は? |
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![]() | 3人それぞれの仕事についての印象 |
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![]() | 松田正隆作品の魅力とは? |
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![]() | 『蝶のやうな私の郷愁』について |
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![]() | 観客の方へメッセージ |







