世田谷パブリックシアターが6月下旬から上演する『アンデンルセン・プロジェクト』は、映像表現をユニークな形で舞台上に取り入れる人気演出家ロベール・ルパージュのひとり芝居。そして注目は、ルパージュ自身の演じるバージョンの他に、日本版としてやはり演出家で役者でもある白井晃バージョンが上演される点だ。
『アンデンルセン・プロジェクト』はルパージュのひとり芝居として4番目の作品で、2005年のアンデルセン生誕200年を記念してデンマークの「ハンス・クリスチャン・アンデルセン2005」から委嘱を受けて作られたもの。
自らの作品以外にも役者として数多くの舞台に出演してきた白井だが意外にもこれが初のひとり芝居となる。本番を2週間後に控えた稽古場に、つい先週までリヨンでルパージュと稽古をしていたという白井を訪ねた。
聞き手:STAGEWEB編集部 柾木博行
![]() | 稽古場の様子 |
![]() | 前作「愛の白夜」について |
![]() | ルパージュとの出会い |
![]() | モントリオール、リヨン、東京—ひとり芝居の稽古 |
![]() | 白井版のオリジナリティ |
![]() | 観客へのメッセージ |
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コメント
トラックバックありがとうございました。そして、ご無沙汰しております! 演劇ライターの大原 薫です。
トラックバックをたどっていきましたら、柾木さんのサイトからだったので驚きました。私のブログはパッと見では私(大原)と分からないような形で書いておりますので、お気づきでなかったかと思いますが……。
これを機会にまた何かご一緒することがありましたら、嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします。
取り急ぎご挨拶まで。
大原 薫
投稿者: 大原 薫 | 2006年07月11日 21:24