映像の魔術師ルパージュの新作ひとり芝居『アンデルセン・プロジェクト』、白井晃の日本語版と2バージョンで上演
世田谷パブリックシアターでは、6月下旬から上演する『アンデンルセン・プロジェクト』の記者会見を行った。
『アンデンルセン・プロジェクト』は、『ヒロシマ〜太田川七つの流れ』『ポリグラフ』『月の向こう側』などの演出で知られるカナダ人演出家ロベール・ルパージュの最新作。ルパージュは映像表現をユニークな形で舞台上に取り入れ、ステージ上のパフォーマンスと融合させることに成功させる演出家として世界的に注目されており、その手法は“ルパージュマジック”とも呼ばれている。
今回日本で公演する『アンデンルセン・プロジェクト』は彼のひとり芝居として4番目の作品で、2005年のアンデルセン生誕200年を記念してデンマークの「ハンス・クリスチャン・アンデルセン2005」から委嘱を受けて作られたもの。
日本での上演にあたってはルパージュ本人が13年ぶりに来日公演を行うほか、白井晃が出演する日本語バージョンも制作される。
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![]() | ゼネラルマネージャー高萩宏の挨拶 |
![]() | ルパージュの挨拶 |
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![]() | 白井晃の挨拶 |
![]() | 質疑応答:映像の使い方について |
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![]() | 質疑応答:アンデルセンの描き方 |
![]() | 質疑応答:白井晃の海外とのコラボレーション |
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![]() | 質疑応答:ケベックの芸術家が国際的に注目される理由 |
![]() | 質疑応答:白井晃の日本語版への抱負 |
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![]() | 質疑応答:将来的な夢 |
![]() | ゼネラルマネージャー高萩宏より最後の挨拶 |
『アンデンルセン・プロジェクト』の公演情報はこちらから |
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