演出・白井晃、振付・北村明子がオペラ初挑戦!「愛の白夜」
財団法人神奈川芸術文化財団は、横浜市にある神奈川県民ホールの開館30周年記念として新作オペラ「愛の白夜」を、オペラ初挑戦となる演出・白井晃、振付・北村明子という顔触れで世界初演する。
オペラ「愛の白夜」は、同財団の芸術監督である作曲家の一柳慧が作曲し、辻井喬が台本を担当した作品で、第2次世界大戦のさなか、ナチスに迫害されリトアニアに逃れてきたユダヤ人らポーランド避難民に日本の通過ビザを発給し、6千人もの命をすくった日本領事館の領事代理となった杉原千畝(すぎはらちうね)を描いた作品。
ソリストに井原秀人、天羽明惠、塩田美奈子ら日本を代表するソリストが参加する。注目されるのは、演出に演劇界から白井晃が抜擢され、ダンスシーンの振付を北村明子が担当、彼女の主宰するダンスカンパニー、レニ・バッソも出演するという点。
ここでは1月下旬に渋谷で行われた制作発表の様子をレポートする。なお公演は2月24日・26日の2日間、神奈川県民ホールで。
オペラ「愛の白夜」の公演情報はこちらから
ソリストに井原秀人、天羽明惠、塩田美奈子ら日本を代表するソリストが参加する。注目されるのは、演出に演劇界から白井晃が抜擢され、ダンスシーンの振付を北村明子が担当、彼女の主宰するダンスカンパニー、レニ・バッソも出演するという点。
ここでは1月下旬に渋谷で行われた制作発表の様子をレポートする。なお公演は2月24日・26日の2日間、神奈川県民ホールで。
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